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  • 2017.01.05 Thursday
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パリに着いた。

  <曇り、29,900歩>

7/10、2人分のスーツケースに各20KG、機内持ち込みのバックパックに各7KG程度の荷物をYouyouが取捨選択に苦労して収めた。今回はパリとスイスという服装、装備の異なる場所を続いて選んだので、成り行きだと荷物は膨らむ。空港でのチェックインは、当然何事もなし。他のお客さんの荷物を見た感じでは、機内持ち込みの重量は計量チェックなしなので、甘いようだ。

 いつも通り、成田空港へ自分の車で行き、空港駐車場に預ける。今回も、USAパーキング。料金が前年の倍程度に上がっており、45日間で全て込み料金1万円弱。 航空機はタイ国際航空、成田16:55発、購入は歩き方ドットコムから、航空券代、燃料チャージ料など込みで、14万円強、2月末ごろの手配。

BKK乗継だが、全行程ほぼ満席、日本の団体客らしいいお客さんはあまり見掛けなかった。

 所要時間は飛行18時間30分、乗り継ぎ待ち2時間40分、計21時間。安い南回りを選んだ以上、仕方がないことだが、疲れた。

  機内食、その他接客は問題なし。欧米系航空会社で時々見る感じの悪さはない。

パリCDG空港からはタクシー、朝の8時台のせいもありラッシュに遭遇。50分程度、料金はチップ込みの60ユーロ。英語がある程度通じた。

  アパートはセーヌ川の河岸まで数分、エッフェル塔まで10分、アンバリッドまで7分ぐらいのところにある。

チェックイン時までの間管理人に荷物を預け、何時もの通り、周辺散歩から始め、徒歩数分圏内にスーパー3軒、アパートの隣がカフェ、小さなレストラン、カフェが沢山あることが分かった。

  セーヌ川河岸を歩き、アルマ橋から右岸にわたり、ファッションのモンテニュウ通り、シャンゼリゼー、凱旋門を眺めた。



                 アパートの隣のカフェ 



    アパート直近の遊覧船バトームーシュの発着場(対岸)



      横断歩道途中でシャッターを切った凱旋門.歩道からは並木が邪魔をする





     凱旋門の直前右手に設けられた撮影ポイントから



トロデカロ広場から、光線の様子が気に入らないが、今日はさしあたりアップ。



   エッフェル塔の下を警戒中の自動小銃を持った軍人



    エッフェル塔の下からトロデカロ宮殿を望む



    アパートの中庭から観るエッフェル塔(22時頃)

 15時から2時間近くアパート管理会社の日系のKさんの丁寧な案内・説明を受ける。このkさん一家については機会があれば改めて書きたい。18歳の男のお子さんにもお目にかかったが、ハーフでいわゆるイケメン。したっがってKさんも予想より年配ということになろうか。

 夕食は近所のビストロ セッチームへ。ここは日本語メニューがあり、英語も通じた。

前菜フォアグラ、エスカルゴ、メインはビーフステーキ、赤ワインのハーフボトル、デザートはギブアップで頼まなかった。二人でチップ込み100ユーロ。マズマズか。

 アパートに帰り、Brogをやり始めたが、眠くてギブアップ。これを実際書いているのは12日朝。

  インターネット回線はテレビと同じ光回線(有線)で、一発でつながった。Skypeの音質も極めていい。

<初日はここまでにさせてください>
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オペラ座方面を歩く



昨日の疲れのせいかゆっくり起き出し、まず近所のスーパーへ買い物、コインランドリーを探しに行く。



<アンバリッド>
  買い物が終わる頃からにわか雨、慌ててアパートに引き揚げたが、それが良くなかったか昼寝が始まり、目が覚めたのが16時ごろ。二人とも疲れていたらしい。

それからぶらりと散歩、まず歩いて七分のアンバリッドへ。ここはナポレオンの棺があるところ、参拝は後日。



      すぐそばのアレクサンドル三世橋

橋のたもとで、結婚記念写真撮影中。



橋のたもとから観たエッフェル塔。土曜日のせいもあって、ひっきりなしに遊覧船が通る。向こうのの橋はアンバリッド橋。



アンバリッドから地下鉄で、オペラ座へ。簡単な荷物チェックを受けて内部を少しだけ見学。

内部の売店。

日本食品の店「京子」

オペラ通りをルーブルへ向かう途中にある。店内は日本人だけではなく、混雑。

日本食レストラン街

オペラ通りからSAINTE−ANNE通りに入ると、日本食の店が多い。



                パレ・ロワイヤル



                 パレ・ロワイヤル



      ルーブル美術館、今日は外からの見物のみ。



             ルーブル美術館。

ノートルダム大聖堂

<概ね晴れ、23,000歩>

<日記の日付が前後しておかしくなっています。これはブログ上で<日本時間−7時間>のフランス時間への修正がうまく行かないためです。ChucowがBrogに不慣れなためですが、少々ご辛抱下さい。>

13日(日)はパリ発祥の地、シテ島、サンルイ島を歩きに出かけた。



       ノートルダム大聖堂、後ろ側から撮影。



                大聖堂の正面、アップ。



                  日曜日のミサ







塔に上るための行列。1時間20分ほどの待ち時間だった。ここはミュージアムパスを持っていても、行列に加わらなければ塔に上がれない。

なお、すぐ側のサント・シャペル教会の入場も同様、ミュージアムパスを持っていても、行列に加わることが求められる(待ち時間30分ほど)。



            モンパルナスタワーを遠望



              サクレ・クール聖堂を遠望



          エッフェル塔とアンバリッドを遠望

YouYou&Chucowはどこへ出かけても、高いところに上がって、周りを見渡すのが好き。ノートルダムでも、朝一番の元気のよいときに実行。ここは現在は大丈夫だが、10年後はきついだろう。皆様も、60代のうちのチャレンジをお勧め。

<今日は泣き言をひとつ。今日の歩きは他に、サンルイ島、コンシェルジュリイ、サント・シャペルなどがありますが、日記でのアップはしないで、後日とさせていただきます。その理由はまだたった2日しか過ぎていませんが、日記の作成・アップに疲れ気味のためです。当面、重点を絞りアップ、作業は1時間程度で完了を目途とさせていただきます。これで、ゆっくり眠れそうです。歳はとりたくないものです。>

革命記念日

<晴れ、17,000歩>

 7月14日はフランスの革命記念日。1789年7月14日バスティーユ攻撃で始まった革命を記念して国中で行事が行われる。なかでも、シャンゼリゼ大通りの行進、その終点であるコンコルド広場での行事が中心。今回の旅の出発日を決めた理由の一つは、この日、パリに居たいということであった。


    8時過ぎのアルマ橋右岸。まだ静かな路上での車の点検。



        シャンゼリゼで待機中の陸軍車両部隊。



待機中の警察オートバイ部隊。youyou&chucowはこの部隊の後ろで場所を確保(凱旋門から200mぐらいのところ)、最前列だったが約3時間頑張った。行進は概ね9:30から12時ごろまで。時間割などが記された仏文、英文併記のPublicProgrammeを会場で入手。

    行進が始まり、大統領を警護する騎兵部隊(当然儀式用)





    サルコジ大統領。アッという間の通過、写真が撮れてよかった。



                    国歌演奏中。



   空軍部隊先頭の戦闘機が3色煙幕をまいて行った後、空軍機。



国連軍参加部隊。日本の国連軍参加部隊も行進に加わるとネット情報で見ていたので楽しみにしていたが、気がつかなかった。多分、陸軍歩兵部隊の行進はコンコルド広場近くの通りで行われたようで、その中に加わっていたのだろう。

2008.7.14 四国新聞webニュースから写真・記事とも引用。

国連平和維持活動(PKO)に従事している自衛官4人が行進に参加。
防衛省によると、同パレードで自衛官が行進するのは初めて。
(2008.12.14 追補)




      戦車部隊。機銃座は女性兵士だったが、儀式用?



        地元パリの消防隊。拍手が大きかった。



    三色旗とユーロ旗が掲げられた7月14日の凱旋門。

<参加した人びとの顔、アンバリッドでの催し、モンマルトル駅での「フランスパス」のバリデーションについては別の機会にアップさせていただきます。>

サンジェルマンデプレ、パンテオン

<晴れ、19,000歩>
今朝一番にポカをやった。
アパートのドアは閉めると自動で鍵がかかるタイプ。鍵を持たないで閉めてしまった。8:30頃だったが、管理人さんが捕まらない。9時前になってやっと管理人室に姿を見せたので、フランス語しかできない彼に電子辞書を使い事情を説明したが、マスターキーが無いという。
彼は本来の管理人が病気入院中の臨時らしく、人柄は良さそうだが引き継ぎを受けていないらしい。
ここはフランス。止むを得ず管理会社の日系人Kさんへ連絡、彼女に来てもらってやっともう一つのカギでドアが開いた。二人とも、どうも疲れ気味らしい。


         質素なたたずまいのサン・ジェルマン・デ・プレ教会

              内部も質素、落ち着けそう。

  1961年作の木造。法隆寺百済観音に似た印象で、心に残った。

   パンテオン。ここはローマのと異なり、フランスの偉人が眠る墓所。

         1階ホール。威厳に満ちている。

        ジャン・ジャック・ルソーの棺側面。
ルソーが何故?恐らく、単に偉人というだけでなく、彼の「社会契約説」は王権神授を否定し、フランス革命の思想原点となったからではなかろうか。Chucowが高校1年の時初めて読んで、その影響を受けた思想書。その思い入れから訪れた。

<今日は他にサンシェルピス教会、リュクサンブール公園、ローマ遺跡リュテス競技場跡などを訪問したが、アップは他の機会とさせていただきます。>