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  • 2017.01.05 Thursday
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ロワールの城

<晴れ、22,000歩>



モンパルナス駅発TGVに乗り、ツールへ向かった。フランスレイルパス2等セイバータイプ(日本で購入)と座席指定券(日本で購入)、ツールからはネットで予約していた現地業者Accoのミニバスツアー(20ユーロ)をそれぞれ利用(詳しい解説は後日。Accoのツアーは予約回答の早さ、運転手兼ガイドのCecileともに良かったことだけ、とくに付記)。



              TGV2等席。新幹線2等の方が上と思う。



車両横の表示。行き先車両番号を確認。通常、列車構成表示がホーム中頃にあるので、それで乗車位置をつかむ。



レオナルドダビンチが招かれ、その遺志でこの地に埋葬されたアンボワーズ城。



                   城下の町。



       女性の城として有名なシュノンソー城。



                  回廊(ギャラリー)。



            カトリーヌ・ド・メデシスの庭



               城からの帰路。

ツール駅前でランチを食べ、TGVに乗ってモンパルナスへ、寄り道せず4時半ごろにはアパートに帰りついた。

<ホッとしたところで、ニュース事項が発生。その件は後日ブログに項目を立ててお知らせします。>

ヴェルサイユ宮殿

<晴れ、25,000歩>

7月18日、最寄りのアルマ橋駅から国鉄RERで40分の「ヴェルサイユ宮殿」に一日遊んだ。

<その日のうちにブログを仕上げるのを原則にしているが、始めたところパソコンに向かいながら居眠り、これはあかんねと、土曜日と日曜日のスケジュールを入れ替えることにして、昨夜は早寝。今は土曜日の午前中、今日一日中休み。のんびりラジオの音楽を聴きながら、パソコンに向かって昨日のブログを作成中。>
ヴェルサイユ宮殿(スライドショー) 2008.12.26アップ



メトロと似ているが経営が異なるRER。郊外にも通じている。車両は2階建て。ヴェルサイユまでは2区間の切符、到着地精算はできないので目的地までの切符を買う必要。



パリから現地へ行く方法はいくつもあるが、駅からは大勢の人とともに歩めば行き着けるでしょう。ヴェルサイユ正門。



入場券売り場。情報通り並んでいる。YouYou&Chucowは事前にシャンゼリゼーにあるFnac(フナック)で一日パスポートを購入していた(21.6ユーロ)。<フナックはデジカメ用品、チケットなどの便利な店。大通りに面したところに店を構えている。>パスポートは通常Forfait(フォルフェ)と呼ばれており、infoなどで売られているようだが、ネット情報によれば、買うのに苦労する模様。今回わかったのだが、鉄道の切符を含むのとそうでないのがあるようだから、買う時要確認。



パスポートに含まれていた音声ガイドを耳に回り始めたが、月並みだがオーと思ったのは鏡の間。すごい人波。



少し粘っていると、ご覧の通り。交通渋滞と同じで、団体客の波があるよう。それにしても、各国団体客のガイドさんの真剣勝負ぶりは見事。場所とり、説明など見事。



このブログのタイトルに似た構図も撮ったが、写真を差し替えるのも面倒なので、当分借りたままにしますよ、大阪のWakaiwataさん。



移動用のミニ電気カー(6ユーロ)。これに乗ったが、乗るため並ぶので、歳をとっていても元気な人は、歩きをお勧め。他にゴルフ場のカートのような車もある。あれに乗ればよかったかも。料金は未確認。



            ルイ14世の離宮大トリアノン。



     ルイ14世の離宮大トリアノン、コテルの回廊。



              ヴェルサイユ宮、遠景。



ヴェルサイユ宮を背にした大運河方向の遠景。とにかく広い、豪華。お迎えが来るまで一見の価値あり。ヴェルサイユは、かつてはパリ市と同じ広さだったとのこと。


モン・サン・ミッシェル

<晴れ、13,000歩>
フランス旅行者の多くが行かれるモン・サン・ミシェルへ、日帰りで出かけた。


早朝7:05、モンパルナス発レンヌ行きTGVで出発。

今日の列車は2階建、席は2階。先頭車両だったが、レンヌでのバスの連絡がせわしいので前の車両の方がいい。

レンヌからは普通の定時バスに乗る。バスの切符は運転手から車内で買う。往復は売らず、片道のみ。シニア料金有。証明書類の提示は求められなかった。これは運転手の個人差がありうるので、後から話が違うといわれても困ります。



レンヌ9:40(実際は10分遅れ)、モンサンミシェル着11時過ぎ、入口のすぐそばまで行く。帰りのバス停も同じところ。潮の干満の影響により、バス停の位置が変わりうると聞いていたが、道路はコンクリート舗装してあり、それは昔話ではなかろうか。

参道はご覧の通り、肩が触れ合うほど。



入場券売り場。かなりの行列。日本語の音声ガイドはあるが、売り切れと言われた。



高台から見た入り口方面の駐車列。



食堂だった部屋。修道院だっただけに全ての部屋、施設は全般に質素。



                   階段。



水面に浮かぶ姿は撮れなかった。

数人の方から、1泊を勧められた。朝、夕の光の中でのモン・サン・ミシェルが美しいと・・・・

その通りかもしれないが、恐らく昼間の喧騒が鎮まった時の見学を勧められたのだと、来てみてやっとわかった。



せめて名物オムレツを食べようと、入り口横のLaMerePoulandでMenu(45ユーロ)を食べた。高いが味は悪くない。写真は延々とデモをやっている姿。



帰る予定を早めて、レンヌ駅で早い列車に変更(英語可の担当者が設置されていた)。その時、なぜか1等に変えてくれ、帰りはゆったりしたもの。写真は1等座席、遠慮してドアの外から撮った。

2008.07.16  ロワールの城(続き)

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 これは2008.7.16 ロワールの城巡りの続編です。

<ロワールの城巡りの予約>

行く方法は日本発パックツアー、パリ発バスツアーなど色々ある。
今回は時間、費用を考慮して、
1.パリ モンパルナス駅〜ツール駅は鉄道
2.城巡りはミニバスツアー
を利用した。

1.鉄道
日本の
地球の歩き方旅プラザ(新宿)にて「フランスセーバーレイルパス」ならびに「座席指定券」を購入。座席指定券は必須ではない。
なお、始め
フランス国鉄の英語サイトで予約を試みたが、うまく行かず結局日本の業者を使った。
フランスの鉄道関係は全て地球の歩き方旅プラザに出かけ一括購入した。

2.ロアール城巡り
現地業者
Acco-Dispoのミニバスツアーをネットで予約した。予約方法はサイトのBookingフォーム(英語)を使った。回答は1両日で来た。

<城巡り>
予約で半日ツアーを選択し、アンボワーズ城とシュノンソー城を見物した。ガイドのフランス訛りの英語による解説は易しい言葉で比較的分かりやすかった。


アンボワーズ城。





この城でレオナルドダビンチが住み、生涯を終えた。



川ごしに見る城下の町。



屋上。





アンボワーズ城背景から。



女性の城と呼ばれるシュノンソー城。



庭園。


2008.7.18 ヴェルサイユ宮殿(続き)

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 今日のブログは2008.7.18 ヴェルサイユ宮殿の続きです。

ヴェルサイユ宮殿(スライドショー)<写真38枚>をご覧ください。






ヴェルサイユ宮殿
最初に見るのはこの
王室礼拝堂。

何時も混みあっています。