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  • 2017.01.05 Thursday
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ユーロスターでロンドンへ

<晴れ、21日 23,000歩>
2008年7月21日、パリ ノ-ル駅からユーロスターで、ドーバー海峡トンネルをくぐり、ロンドン セントパンクラス駅へ向かった。
ノール駅では、乗車券チェック、荷物の透視チェック、フランス側の出国管理、イギリス側の入国管理(入国カード記入を要す)と思いの外手続きが多く、行列が長く、車内に入れたのは出発10分前になってしまい、少し焦った。帰路の時は、セントパンクラス駅ではフランス側の入国管理に当たる部分が無く、車内でのパスポートチェックもなく、省力化されていた。
     セントパンクラス駅に着いたユーロスター。

2等車内。座席は2つずつなので日本よりややゆとりがあるか。横揺れがあり車内では歩きにくい感。行きも、帰りもほぼ満席と見た。30分に1本程度なので、日本より本数は少ない。

大英博物館正面。今回のロンドン2泊3日は、主目的がこの博物館内の散歩。
ロンドン第一報が列車の写真だけでは淋しいので、一枚だけ掲載。
パリに帰り着いたら、都内在住の畏友NK君からメール、彼のハッパに励まされどうやらロンドン第一報を発信した。続報として「大英博物館内の散歩」、「ロンドンを二階から観る」を簡単ながら順次アップします。

帰路のロンドン セントパンクラス駅のユーロスター待合室風景。無料のパソコン・インターネットテーブルが十分なスペースで設けられていた。

大英博物館内の散歩

2008年7月21日1時からから5時まで、および同23日10時から3時頃まで、大英博物館内を歩いた。(開館時間は10時〜17時30分、木・金は20時30分まで)。早めに来ても、メインエントランスまでは入れる。


博物館正面。正面の階段の奥がメインエントランス。



メインエントランスの右、写真では正面がインフォ、ここでMuseumMapなどをもらう。左側にオーディオガイドの貸し出し口。オーディオガイドは日本語有、1.5ポンド、パスポートまたはクレジットカード預け。



ラムセス二世胸像。展示品はやはり古代エジプト、中東、ギリシャ、ローマが質量ともに最高。まず疲れる前に、これらをご覧になることをお勧めする。MapのLevel 0とLevel 3に分かれているので、見落としのない様に。

ここは最高の博物館の一つであり、歴史的には最高の泥棒市とも言える。元の持ち主が所有権を主張しても、取り戻すには英国に戦で勝つしかないだろうね。



カーテプと妻の座像。この博物館では写真は自由に撮ってよい。やたらに撮っても、後で何だかわからないのでは困るので、説明書きも極力とった。ブログに載せるのは数枚に致します。



三菱商事が提供している日本ルームに入ってすぐのところにある仏像を見て、目を疑った。法隆寺の百済観音ではないか。あるはずのないものがどうしてここに。よくできてはいるが、説明書きを見ると、やはりコピー。



                左は軽食コーナー。



寄付。ここは入場料は取らない、その代りの寄付。YouYou&Chucowも若干をユーロにて投入した。

ロンドンを二階から観る

<晴れ、16,000歩>
2008年7月22日、せめてロンドン市内中心部を観ようと、現地のオリジナルツアーの二階建てバスに乗った。
2泊したHotelTheLancaster は大英博物館正門から数分、すぐ側と言っていい立地、そのホテルのすぐ近くのバス停から乗り、料金22ポンド(ネット予約だと19ポンド)を車内で支払った。パリのオープンバスと同じで、乗り降り自由、路線選択も自由。音声日本語ガイド付きだが、放送のタイミングに運転手の手作業が入るため、運転手により手抜きがある。路線乗り換えで3線目のバスでは全言語の音声ガイドが入らないままだった。



ホテルすぐ近くの小公園ラッセルスクエアー。ロンドン3日間で最も気に入ったのは公園。広大なのから、住宅地の小公園まで、そのたたずまいが気に入った。バンクーバーの公園も良かったが、やはりその原型はロンドンにあるようだ。



広大なハイドパーク。二階建バスでずいぶん長い間この周りを走ったような気がする。



             バスの二階風景。



二階建バス。この会社のほかにBigBusというのもよく見た。



市内のほぼ全域を回ったが、その代表として定番だが、バッキンガム宮殿。



    女王陛下は宮殿におられるようだ。国王旗が翻っている。



帰りかけたところで、先導騎馬二頭の後から、門が開いて突然きらびやかな馬車列が出現。



Chucowは写真を撮るのに精一杯、デジカメの所為にしても仕方がないが、タイミングを失して失敗作。どうにか御夫人だけは撮れた。YouYouが奥さんは和服だったというので、写真で確認するとまさにその通り。この馬車列の形は通常大使の信任状奉呈の折。念のため、在英日本大使館に電話照会したが、頂いた説明が辻褄が合わないような気がするので、身分等の説明はブログ上保留。現在調査中ですが、何方かお分かりの方、ご教示いただければ幸いです。



                   衛兵。



        バッキンガム宮殿近くのグリーンパーク。



バスの中から、多くの日本企業、商店、広告を見たが、その代表として最近進出のユニクロ。70%オフとは頑張っているね。

1ポンドが200円を超えているのは旅行者の感覚としてはベラボウである。物を買う際の感覚としては1ポンド100円、1ユーロ100円が妥当。水、コーラ、パン、入場券、何を買っても倍払わされている感じがする。

大英博物館近くのお好み焼き屋「あべの」で働く関西弁の日本人女性が好い事を言っていた。「イギリスでお金を払うときは日本円に換算しないことにしています。バカバカしくてやっていられないから。ポンドで収入を得、生活をするようになってから、そのバカバカしさは薄らぎました」。

金勘定だけでいえば、今のイギリス、フランス旅行は帳尻が合わない。何とか金勘定以外のことで、帳尻を合したいものよ。



お好み焼屋「あべの」(ブログで紹介するつもりはなかったが、つい為替レートの問題で指が滑り、流れから写真も出そうという気になってしまった)。博物館正門からすぐ。



お好み焼屋で仕舞うわけにゆかず、蛇足でタワーブリッジ。

大英博物館内の散歩 続き

JUGEMテーマ:海外旅行 総合


この記事は2008年7月、パリ滞在中にロンドンへ2泊3日の小旅行を行った時のブログ「大英博物館内の散歩」の続き。





スライドショー「大英博物館」BGMエルガー威風堂々第1番<写真39枚>をご覧ください。

 


大英博物館(続)

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スライドショー「大英博物館」(続) BGM エルガー威風堂々第4番<写真30枚>をご覧ください。