<< 革命記念日 | main | ロワールの城 >>

スポンサーサイト

  • 2017.01.05 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


サンジェルマンデプレ、パンテオン

<晴れ、19,000歩>
今朝一番にポカをやった。
アパートのドアは閉めると自動で鍵がかかるタイプ。鍵を持たないで閉めてしまった。8:30頃だったが、管理人さんが捕まらない。9時前になってやっと管理人室に姿を見せたので、フランス語しかできない彼に電子辞書を使い事情を説明したが、マスターキーが無いという。
彼は本来の管理人が病気入院中の臨時らしく、人柄は良さそうだが引き継ぎを受けていないらしい。
ここはフランス。止むを得ず管理会社の日系人Kさんへ連絡、彼女に来てもらってやっともう一つのカギでドアが開いた。二人とも、どうも疲れ気味らしい。


         質素なたたずまいのサン・ジェルマン・デ・プレ教会

              内部も質素、落ち着けそう。

  1961年作の木造。法隆寺百済観音に似た印象で、心に残った。

   パンテオン。ここはローマのと異なり、フランスの偉人が眠る墓所。

         1階ホール。威厳に満ちている。

        ジャン・ジャック・ルソーの棺側面。
ルソーが何故?恐らく、単に偉人というだけでなく、彼の「社会契約説」は王権神授を否定し、フランス革命の思想原点となったからではなかろうか。Chucowが高校1年の時初めて読んで、その影響を受けた思想書。その思い入れから訪れた。

<今日は他にサンシェルピス教会、リュクサンブール公園、ローマ遺跡リュテス競技場跡などを訪問したが、アップは他の機会とさせていただきます。>

スポンサーサイト

  • 2017.01.05 Thursday
  • -
  • 19:04
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク